油の採りすぎは動脈硬化や心筋梗塞や脳卒中を引き起こす!油断大敵の食事の油

動脈硬化や心筋梗塞や脳卒中を引き起こす!

油の採りすぎに注意が必要です。

まず油は大きく4つの種類に分けることが出来ます。

■飽和脂肪酸(バター・ラード・マーガリン・ココナッツオイル)
常温で固形の油です

■N-3系多価不飽和脂肪酸 ※オメガ3系(エゴマ油など)
悪玉コレステロールを減らすと言われています

■N-6系多価不飽和脂肪酸 ※オメガ6系(ごま油・コーン油・サラダオイルなど)
体の細胞を作ると言われています

■一価不飽和脂肪酸 ※オメガ9系(オリーブオイル・こめ油など)
動脈硬化や、心疾患を予防すると言われています。

しかもこれは適量でないといけない。

成人が1日に摂取してよい量は大さじ2杯程度だ。
そして見えない油として、動物性の脂も動脈硬化を広げてしまう。

また危険な油としては揚げ物で使用した酸化した油は、発がん性を増してしまい。酸化コレステロールも多くなり動脈硬化を引き起こす。
揚げ物で使用した油は1回で捨ててしまうのがベストだ。

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