用事があって移動したのに、何をしようか分からない。
発言しようとしているのに、頭の中が真っ白。
頭の中の記憶を間違って引き出してしまう「軽度認知障害」では無いのか疑うべきがある。
放って置くと5年以外に7割の人が認知症になってしまう。
空回り脳
↓
軽度認知障害
↓
認知症
このようなプロセスで変化していく。
記憶力・注意力・段取り力
この力が衰えると、脳の機能が変化する。
ハイテクなパソコンがあると脳の考える力が衰える。
現代ではコミュニケーション不足も脳の力を衰えさせる。積極的に人と出会う事が大事になる。
さてその対策としては、「わざと脳を混乱させる」難しい選択肢を選ぶ、脳にガンガン負担をかける。
①聞き手とは逆の左で動作をおこなう。
②文章は音読で読む。これで読む・聞く・話すが出来るようになる。
③テレビに突っ込みを入れながら見る。
④懐かしい楽器を演奏しよう。
大事なのはルーティン化する日常の脳に刺激を与える。
また有料の施設のシナプソロピーなどを使うと脳を活性化できる。
脳を混乱させてあげて、楽しんで行うことが必要だ。
また普段の生活でも「デュアルタスク」という行動も脳に良い。
電話をしながら計算機をたたく、火加減を見ながら材料を切るなど
同時に二つの事ができる人になれば、脳は発達する。
