ダイエット期と維持期の二つがあるので、別々に考える。
1ヶ月から2ヶ月でまずは食事制限で体重を落とす。
ポイントは「太り癖」を直す。間食と暇を見つけて食事やご褒美で食べる癖をなくす。
間食をなくすためには時間を空けずに、少量をたべる事で全体の量が減っていく。
また依存症の治療で「HALT」という状態には注意が必要だ。
・ハンガー(空腹)
・アンガー(怒り)
・ロンリネス(孤独)
・タイアドネス(疲労)
この状態は当然ながら食欲が増してしまう。
このストレスに対するドカ食い以外の対処法を考えなくてはいけない。
ほんの100キロカロリーの差が多くダイエットに響いてくる。
また睡眠不足になると食欲を調整する機能が不安定になる。また甘い物を食べると急激に血糖値が上がって、また急激に下がるため余計おなかが減る。
また我慢のしすぎは本当に良くない。
禁断の果実効果がおこる。食事制限をしつつも何かを許すのもダイエットのコツだ。
そして目標が高すぎるのもダメだ。「偽りの希望症候群」が発生し、目標を立てて満足してしまう。
また低い目標を達成達成できたら、言い訳を利用するとよい。
運動を続けるためには、人の脳は言い訳を考えるときにクリエイティブになる。
自分が運動をしなくなる理由は何だろう?
これを考えてこれの対策を考えて逃げ道をふさいでいく。
自分を徹底的に管理してダイエットに取り組もう。
