・競争化社会のプレッシャー
・人の目を気にしすぎる
そのような負荷を感じすぎる社会を、やさしくひも解く。
韓国に伝わる職業選択の十か条
1給料が安いほうを選ぶこと。
2私が求めるところではなく、私を求めるところを選ぶこと。
3昇進のチャンスがほとんどない所を選ぶこと。
4全てが備えられているところを避け、一からやらなければならない荒地を選ぶこと。
5先を争って集まるところには絶対に行かないこと、誰も行かないところに行くこと。
6将来性が全くないところに行くこと。
7社会的尊敬が期待できないところにいくこと。
8真ん中ではなく、端にいくこと。
9親や配偶者、婚約者が猛反対するところは間違いない疑わずに行くこと。
10王冠ではなく断頭台が待っているところに行く。
これは釜山にあるコチャン高校の話だ。
近年この概念が正しいと注目されている。
成功を約束されるエスカレーターはない。
自分で選んだ粗末なエスかレターを選ぶか、親が選んだ立派なエスカレータを選ぶか。
死ぬまで約束された仕事はない。専門性にとんだ技能が必要だ。
「人生はハードル走」最初のハードルで転んだぐらいの事ぐらいはさほど影響しない。
最初の仕事より、最後の仕事が重要なんだ。最後にどんな経験地をつんだかが重要だ。
「自分自身は探すのではない、なるのだ」
努力して、挑戦して、失敗する。1歩ずつ進む。
一番怖いのは「若いときの成功」だ。
成功すれば人は学ばなくなる。これで良いと思う。
では失敗をどう乗り越えるのか・・・
卵は自ら割ると生命になる、人から割られると卵焼きになるだけだ。
自分で挑戦して自分で突き進んでいく。経験を重ねて全盛期になる。
私は遅く咲く花である。
